日々、コツコツ!
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Gyaoにて、華麗なる遺産を2話ずつ見ております。全28話を見終わりました。
初めて最初から最後まで見た韓国ドラマ。
2~3度繰り返し見た回もあります。
この華麗なる遺産がきっかけで、私は韓国語を勉強することになりました。
華麗なる遺産は、韓国ドラマに対して抱いていたイメージを払しょくしました。
韓国ドラマと言えば、冬のソナタのイメージがあった私。
見たことがないのでわかりませんが、冬のソナタって、切ない恋愛もののイメージ。
今の私はそういうのを見たいと思わないので、あれだけブームになっていても見ようと思いませんでした。
たまたま病院の待合室で見て気になり始めた華麗なる遺産。
後でネットで調べたら、とっても有名な作品だったと知り、こんなステキな作品に、最初に巡り合えたことはラッキーだったと思いました。
華麗なる遺産の私が感じた魅力です…
登場人物が魅力的!
圧倒的な存在感のハン・ヒョジュ演じるコ・ウンソン。彼女の魅力にすっかりハマってしまいました。
最初は特になんとも思わなかったのですが、見るうちにどんどん引き込まれていきました。
演技が自然。まるで素の彼女がそこにいるような感じなのです。
今まで苦手だったら韓国語の響きも、彼女の声で聞くと、なんてかわいらしいの!と感激すらしてしまうほどです。
それ以外にも、もう一人の主役、ファン。
最初は、「このやろぉ~」と思うような本当に嫌な奴だったのに、いつの間にか応援したくなる人物に…
すっかり製作者の思惑通りに彼を応援している私がいました。
頑固者と思われてるけれど、人情の厚いおばあちゃん。血のつながりもないのに、出会って間もないのに、ウンソンとおばあちゃんとの絆には、何度も涙が出ました。
おばあちゃんが語ることわざとか、人生や人に対する考え。とっても考えさせられるものばかりでした。
ウンソンを支える高校時代からの友人ヘリ。ヘリのまっすぐさも大好き。
そしてウンソンのことを好きになっちゃうジュンセさん。
ウンソンとジュンセさんがうまく行ってほしいのになぁ~と願いながら見ていました。常に正義のジュンセさん。でもファンのような自由さにも憧れるジュンセさん。
お父さんとの葛藤もあって、ジュンセさんの気持ちを考えると、ただただ切ない気持ちに…。
私にとっては、最後まで素敵なお兄さんでうれしかったです!
他にも、ウンソンお父さん、正直者でとっても優しいお父さん。お父さんのシーンでも何度も泣きました。
何度か、早く意地悪な二番目の奥さんのウソに気づけよ~~~っ!とイライラしましたが…。まっすぐなところはウンソンにそっくりですね。
そしてカワイイ弟のウヌ。ウンソンとはぐれて、しばらく平然としていたように見えたけれど、26話で、夜に「お姉ちゃん」とつぶやくシーンがあり…涙が出ました。
ここまでが良い人たち。
悪役の人たちも演技が素晴らしくて、すっかり見入ってしまうのです。
最強の悪者、継母。本当に最強です。
自分の美しさも使って、頭もとても良い継母。彼女の演技にもすっかりハマってしまいました。
継母の連れ子のスンミ。良心の呵責に悩みながら、いつの間にか母の悪事に手を染めてしまうスンミ。
スンミもとってもキレイで魅力的です。
「会社にこんなミニスカートはいてくの~?」なんて突っ込みいれたくなりましたが、いつもオシャレでカワイイスンミ。役柄的には頭にくるのですが、彼女もとても良い演技をしてて、良い女優さんだなぁ~と思いました。
最終回で、二人で抱き合って泣くシーンは圧巻でした!二人ともすごい!
韓国料理や風習がでてきておもしろい!
お話の舞台になるのが、「ソルロンタン屋さん」ということや、ウンソンが料理が大好きで「韓国料理のグローバル化が夢」ということもあって、お話の中に出てくる韓国料理がとってもおいしそう…。
ウンソンのセリフで「コチュジャンは偉大よ。」というセリフがあって、コチュジャンを買っちゃいました。
おやつに食べるトッポギ。
職場の賄で出てきた参鶏湯。
食卓に並ぶキムチ…。
どれもおいしそう!
それから悪役の継母の料理シーンはないのですが、男の人を取り込むための技としてなのか?と思わせるような、体調に合わせた料理が登場。
音楽も良い!
これまた、韓国ドラマへのイメージがすっかり変わりました。
このドラマで使われている音楽、どれも素晴らしい!
曲が流れると、毎回、悲しい気持ちになったり、爽快な気分になったり、恐ろしい気持ちになったり…(スンミママのシーンの音楽…)
歌詞の意味はまったくわからないけど…
それから、ウヌの作曲した「恋しい姉」という曲。これもとっても良かった…
ウヌとウンソンの心をつなぐ曲。
行方不明になったウヌを探す決め手になったのもこの曲でした。

↑サントラのCDです!欲しい!
近頃の韓国事情に感心!
今まで知らなかった、韓国の今を知ることができました。このドラマが公開されたのは2009年なのですが、進んでる~!とびっくりするところがありました。
たとえば、登場人物のほとんどがスマートフォン!スンミママもスマートフォン!
服もオシャレで、オフィスでの服装もオシャレ。…これはドラマだから?
魅力はまだまだたくさん!私の言葉では言い表せない素晴らしさがありました。
このドラマがきっかけで、韓国の風習や言葉に興味を持つことができました。
今まで不勉強だった私は、学ばなければならないことがたくさんあるので、韓国語はカタツムリの歩みですが、いつの日かまた、このドラマを見返して、少しでも聞き取れるようになったらな!と思います。
今しばらく、このドラマの余韻に浸りつつ…
次はどうしようかな…gleeを少しずつ借りてみようかな。などと思っています。
いずれにせよ、秘書検定が終わってからですね!
初めて最初から最後まで見た韓国ドラマ。
2~3度繰り返し見た回もあります。
この華麗なる遺産がきっかけで、私は韓国語を勉強することになりました。
華麗なる遺産は、韓国ドラマに対して抱いていたイメージを払しょくしました。
韓国ドラマと言えば、冬のソナタのイメージがあった私。
見たことがないのでわかりませんが、冬のソナタって、切ない恋愛もののイメージ。
今の私はそういうのを見たいと思わないので、あれだけブームになっていても見ようと思いませんでした。
たまたま病院の待合室で見て気になり始めた華麗なる遺産。
後でネットで調べたら、とっても有名な作品だったと知り、こんなステキな作品に、最初に巡り合えたことはラッキーだったと思いました。
華麗なる遺産の私が感じた魅力です…
登場人物が魅力的!
圧倒的な存在感のハン・ヒョジュ演じるコ・ウンソン。彼女の魅力にすっかりハマってしまいました。
最初は特になんとも思わなかったのですが、見るうちにどんどん引き込まれていきました。
演技が自然。まるで素の彼女がそこにいるような感じなのです。
今まで苦手だったら韓国語の響きも、彼女の声で聞くと、なんてかわいらしいの!と感激すらしてしまうほどです。
それ以外にも、もう一人の主役、ファン。
最初は、「このやろぉ~」と思うような本当に嫌な奴だったのに、いつの間にか応援したくなる人物に…
すっかり製作者の思惑通りに彼を応援している私がいました。
頑固者と思われてるけれど、人情の厚いおばあちゃん。血のつながりもないのに、出会って間もないのに、ウンソンとおばあちゃんとの絆には、何度も涙が出ました。
おばあちゃんが語ることわざとか、人生や人に対する考え。とっても考えさせられるものばかりでした。
ウンソンを支える高校時代からの友人ヘリ。ヘリのまっすぐさも大好き。
そしてウンソンのことを好きになっちゃうジュンセさん。
ウンソンとジュンセさんがうまく行ってほしいのになぁ~と願いながら見ていました。常に正義のジュンセさん。でもファンのような自由さにも憧れるジュンセさん。
お父さんとの葛藤もあって、ジュンセさんの気持ちを考えると、ただただ切ない気持ちに…。
私にとっては、最後まで素敵なお兄さんでうれしかったです!
他にも、ウンソンお父さん、正直者でとっても優しいお父さん。お父さんのシーンでも何度も泣きました。
何度か、早く意地悪な二番目の奥さんのウソに気づけよ~~~っ!とイライラしましたが…。まっすぐなところはウンソンにそっくりですね。
そしてカワイイ弟のウヌ。ウンソンとはぐれて、しばらく平然としていたように見えたけれど、26話で、夜に「お姉ちゃん」とつぶやくシーンがあり…涙が出ました。
ここまでが良い人たち。
悪役の人たちも演技が素晴らしくて、すっかり見入ってしまうのです。
最強の悪者、継母。本当に最強です。
自分の美しさも使って、頭もとても良い継母。彼女の演技にもすっかりハマってしまいました。
継母の連れ子のスンミ。良心の呵責に悩みながら、いつの間にか母の悪事に手を染めてしまうスンミ。
スンミもとってもキレイで魅力的です。
「会社にこんなミニスカートはいてくの~?」なんて突っ込みいれたくなりましたが、いつもオシャレでカワイイスンミ。役柄的には頭にくるのですが、彼女もとても良い演技をしてて、良い女優さんだなぁ~と思いました。
最終回で、二人で抱き合って泣くシーンは圧巻でした!二人ともすごい!
韓国料理や風習がでてきておもしろい!
お話の舞台になるのが、「ソルロンタン屋さん」ということや、ウンソンが料理が大好きで「韓国料理のグローバル化が夢」ということもあって、お話の中に出てくる韓国料理がとってもおいしそう…。
ウンソンのセリフで「コチュジャンは偉大よ。」というセリフがあって、コチュジャンを買っちゃいました。
おやつに食べるトッポギ。
職場の賄で出てきた参鶏湯。
食卓に並ぶキムチ…。
どれもおいしそう!
それから悪役の継母の料理シーンはないのですが、男の人を取り込むための技としてなのか?と思わせるような、体調に合わせた料理が登場。
音楽も良い!
これまた、韓国ドラマへのイメージがすっかり変わりました。
このドラマで使われている音楽、どれも素晴らしい!
曲が流れると、毎回、悲しい気持ちになったり、爽快な気分になったり、恐ろしい気持ちになったり…(スンミママのシーンの音楽…)
歌詞の意味はまったくわからないけど…
それから、ウヌの作曲した「恋しい姉」という曲。これもとっても良かった…
ウヌとウンソンの心をつなぐ曲。
行方不明になったウヌを探す決め手になったのもこの曲でした。
↑サントラのCDです!欲しい!
近頃の韓国事情に感心!
今まで知らなかった、韓国の今を知ることができました。このドラマが公開されたのは2009年なのですが、進んでる~!とびっくりするところがありました。
たとえば、登場人物のほとんどがスマートフォン!スンミママもスマートフォン!
服もオシャレで、オフィスでの服装もオシャレ。…これはドラマだから?
魅力はまだまだたくさん!私の言葉では言い表せない素晴らしさがありました。
このドラマがきっかけで、韓国の風習や言葉に興味を持つことができました。
今まで不勉強だった私は、学ばなければならないことがたくさんあるので、韓国語はカタツムリの歩みですが、いつの日かまた、このドラマを見返して、少しでも聞き取れるようになったらな!と思います。
今しばらく、このドラマの余韻に浸りつつ…
次はどうしようかな…gleeを少しずつ借りてみようかな。などと思っています。
いずれにせよ、秘書検定が終わってからですね!
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* Keep Plugging Away *
子ども達が大きくなってきて、自分の時間が持てるようになってきたので、英語をはじめ、いろいろ勉強しよう!と努力中です。
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